おはようございます。

おはようございます。中の人です。

Computex 2017で発表された、AMDのハイエンドデスクトップCPU「Ryzen Threadripper」が7/27から予約開始だそうで。

今までIntelCPUの独り勝ちだったハイエンドCPUに、AMDの「Ryzen Threadripper」が殴り込みですよ。
暑い夏になりそうですよっ!!

簡単なスペックは
・Ryzen Threadripper 1950X (3.4-4.0GHz/16C32T/L3 32MB/180W/$999)
・Ryzen Threadripper 1920X (3.5-4.0GHz/12C24T/L3 32MBかも/180W/$799)

Ryzen7のCPUダイをMCMで2基積んで、16コア32スレッドというコンシューマ向けで今のところ最多の物理コア数となります。

しかも値段はIntel Core i9 7900X(10コア20スレッド)と同じ価格で投入となります。

CPUが大型化したため、ソケットはSocket TR4(LGA4094)となります。
Ryzenを2基なのだから当たり前と言えば当たり前。

Intel Core i9シリーズとの比較ベンチが早く出ないかな、とワクワクしてます。

また7/27にはエントリーモデルの「Ryzen3」が登場する予定となっており、AMDの逆襲はまだまだ続きそうです。

Zen+VegaのRavenRidgeも待ちどうしいですね。

以上。R9Nanoを1枚買い増しした、中の人でした。