どうもこんにちは。

どうもこんにちは。山下です。

今回は3年前の記事を紹介します。
3年というと店舗を出そうか出すまいかを検討していた時期で、やれやれもうそんなに時間が経ったのだなぁと改ためて思うわけですが、その頃、我々の仕事としてお客様の満足度向上に貢献してくれていたのが、「SSD」の存在でありました。
 まだ確かに3年前は割高感があり、速度が出るが容量が足りない、というパターンが非常に多い商品でした。それでもお客様は「パソコンが生まれ変わった」「快適になった」という声を頂ける良い商品でした。
 そのSSDがここにきて急激な価格破壊、というと大げさですが、値段のあまり下がらなかった120GBサイズの金額も落ちてきて、160GBもでるや320GBモデルなど、これまであまりリリースされてこなかった容量の商品も投入されるようになりました。(※SSDはメモリベースの商品なので、2のべき乗のサイズが多いのです)
 つーわけで、店舗側もこのSSDの価格を見直して、さらにお求めやすいようにさせて頂きました。

 記事の通り、将来はHDDと価格が逆転する可能性もあるんでしょうね。

 期待を込めて今回の記事とさせていただきます。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1512/09/news103.html